シア=ウェルウィッチ

「シア=ウェルウィッチっていいます。その、よ、よろしく……」
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○名前:シア=ウェルウィッチ
    シア(略称)

○能力値
・戦闘力:55…20(ポイント)+10(ベース)+25(魔器)
・戦 術:10…0(ポイント)+10(ベース)
・魅 力:30…20(ポイント)+10(ベース)
・幸 運:15…15(ポイント)

○所持技能
 ・魔器所持(5ポイント)
  修正値:戦闘力+25。
  特殊効果:一度でも捕縛された場合、この特殊技能は失われる。
 ・ナイトキラー(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:敵軍ユニットが騎兵の場合、自部隊の戦力が2倍になる。
 ・処女(0ポイント)
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。
 ・部隊『王立銃士隊』(0ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:○○の部分が共通している「部隊○○隊長」を取得しているキャラクターと同じ行動をとる。
  ある部隊に所属している隊員であることを示す。この技能を習得するときは、同部隊の隊長プレイヤーへ許可を取ること。
  ただし隊長が自由参加を明言している場合はこの限りではない。
  また同じ部隊へと所属出来るのは最大10名までとする。


○修正値
・士気増減値
 勝利時:+6(魅力30×勝利時20%)
 敗北時:-3(魅力30×敗北時10%)
・捕縛率
 勝利時: 5%…{(基本20-幸運15×2)+処女(-10%) }%  (最高90%、最低5%)
 敗北時: 5%…{(基本30-幸運15)+処女(-10%) }%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    :35%…(基本20+魅力30-幸運15)%  (最低10%)
・復帰率
    :35%…(基本20+幸運15)%

○戦闘方針:臆病

○外見:
亜麻色の髪。結い上げた髪を下ろすと肩に掛かる程度の長さ。
体格は同性と比較して小柄な方。足にはサンダル(グラディエーターサンダル的な物)を履いている。

○設定:
年齢は18歳。山峡にある家で一人暮らす、花と草の魔女。
彼女の住む森はユニカン王国の外れ、グラッセンとの国境に程近い。
シアの両親は薬の扱いと錬金を生業としていた魔術師であり、魔女。
時折訪れる人に、早世した両親の代わりに薬、あるいはハーブの類を売って細々と暮らしていた。
彼女が戦場に立つ決意をしたのは、両親の残した家をグラッセン軍の略奪から守ろうという思いから。
戦時下にあって、国境近くでは従来の暮らしが維持できなくなったというのも理由の一つ。

前衛として戦うが、魔力を用いた杖術はある程度習熟しているものの、しかし護身の域は出ない。
調薬、錬金の術以外を扱えず、戦略的素養も看護の心得も持たない為である。
両親の形見である、鎧の呪が刻まれた外套と、力のタリスマンを魔器として持つ。
加えて造力の劇薬を服用する事で、シアは肉弾能力を無理矢理に戦士同等まで引き上げている。
また魔術的に調合された香薬は、纏えば士気を引き上げる効果がある。
元来の目的は、身に染み付いた薬草の強い臭いを隠すためだが。
毒薬を扱うことは出来るが、戦場では使用できる場面が極限られる。

性格は温和で臆病。気弱さの影に隠れているが、怠惰な一面もある。
普段は一人きりの生活を送ってるので、他人と接する事に苦手意識を抱いている。
だがその反面、人恋しさも人一倍抱えている。
戦場に飛び込んだのは心に懐いた決意だけでなく、孤独な日々に耐えかねた反動も一因となっている。
男性経験は無い。

○交友関係
駐屯所の活気にあてられて、ふらふらと彷徨っている所に助け舟を出してくれた人。
その後案内してもらううちに、引っ張られるようにして友人になる。
住処の森を出てからできた、初めての友人。
快活な彼女を眩しく思っているが、同時に内向的な自分と比べてしまい、引け目も感じている。

森中のシアの住処まで、時折薬を求めに訪れていた人。シアの家を尋ねる人の中で、唯一の同性同年代。
そのため非常に仲良くなりたいと思っていたのだが、人付き合いの苦手故に一歩踏み出せないでいた。
ユニカン軍の中に顔を見かけ、今度こそは知り合いから友達関係になろうと決意しているのだが……。

○プレイヤー名:yama


  • 最終更新:2011-04-05 21:47:06

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