シュパルテリン

「…………ん。」
画像を表示
マントオフ40_sphaltrin2.jpg

○名前:
 シュパルテリン

○能力値
・戦闘力:130…40(ポイント)+10(ベース)+10(傭兵)+25(魔器所持)+45(一騎当千)
・戦 術: 10… 0(ポイント)+10(ベース)
・魅 力:  0… 0(ポイント)+10(ベース)-10(汚名)
・幸 運:  0… 0(ポイント)

○所持技能;
 ・一騎当千
  修正値:戦闘力+45、捕縛率+10%。
  特殊効果:なし
  一人でも無数の敵と渡り合えることをあらわす。
 ・戦技成長
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘した敵ユニットの戦力に応じて、自分の戦闘力を上昇させる(敵戦力1~199:+1、200~1000:敵戦力÷200、1001~:敵戦力÷100。各端数は切り上げ)
 ・傭兵
  修正値:戦闘力+10。
  特殊効果:勝利・敗北を問わず士気増減値が半分(四捨五入)になる。
 ・鉄の処女
  修正値:なし
  特殊効果:捕縛・凌辱されても「処女」の特殊技能が失われない(ただし、「戦火の被害者」の特殊技能は取得する)。
 ・魔器所持
  修正値:戦闘力+25。
  特殊効果:一度でも捕縛された場合、この特殊技能は失われる。
 ・汚名
  修正値:魅力-10(最低0)、捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+15。
 ・処女
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。
 ・戦火の被害者
  修正値:捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+10(キャラクター作成時に取得した場合のみ)。
・部隊アンフォーチュンギフト隊長
  修正値:なし
  特殊効果:「部隊アンフォーチュンギフト」を取得しているキャラクターが全員捕縛されない限り、この特殊技能を持つキャラクターは捕縛されない。
  また隊員が残っている状態で隊長が再起不能になった場合、他の隊員がこれを引き継ぎ部隊を再構成できる。

○修正値
・士気増減値
 勝利時:0(魅力0×勝利時20%)(四捨五入)
 敗北時:0(魅力0×敗北時10%)(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時:50%…{(基本20-幸運0×2)+技能30 }%  (最高90%、最低5%)
 敗北時:60%…{(基本30-幸運0)+技能30 }%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    :20%…(基本20+魅力0-幸運0+技能0)%  (最低10%)
・復帰率
    :20%…(基本20+幸運0+技能 )% (最低10%)

○戦闘方針:混沌

○外見:
 蝋のような白い肌ときめ細かい白い髪
 しかし髪は手入れ不足で所々ぴんぴん跳ねている上に無造作に伸びている
 後ろ髪は三つ編みにしているが今にも地面に届きそう
 普段はマントの中に三つ編みをいれている
 黒い瞳に右目は眼帯をしている
 黒い外套をまとっており首から下は見えない
 顔に大きな傷跡がある。
・カラーリング
 鎧:銀色
 髪:白
 肌:白
 瞳:黒
 他:適当

○設定:
 年齢  :不詳
 身長  :ちまい
 体重  :かるい(でも装備重い)
 3サイズ:つるん・ぺたん・すとん
・生い立ちについて
 幼い頃に戦火に巻き込まれ家族を無くす。
 その後すぐに裕福な家系に”美術品”として拾われる。
 新しい”美術品”を集めるためだけに教育を施され、美術品としての完成度を高めるために人の手が加えられた。
 通称”ドール”と呼ばれる美しく、便利な美術品。
 ある日いつもの収集行為の際に顔に傷を負う。
 捨てられる。
 何度も懇願したが”美術品”は”楽器”ではない。
 音は届かなかった。
 ”美術品”にも友達がいる、捨てられるのはいやだ。
 生きたい。
 生きるために他者の生命を奪うのが当然という事に気づくまでに左程時間はかからなかった。
 今は一人。
 一人で居場所を求めて彷徨っている。
・性格
 多くを語らない無口な性格。
 ぽつりとつぶやく独り言は本当は聞いてほしいらしい。
 友達を作って一緒に遊ぶことが夢。
 食事等で他の生き物の命を摂取する事と、戦場で他者の命を奪い日々の糧を得る事は同一だと思っている。
 これまでの生活から立ったまま寝ることができる、同時に目を開けたまま寝ることもできる特技がある。
 本人的には喜怒哀楽をしっかり出すようにしてるらしい。
 また、大きな炎を極端に怖がる。
 時にそのショックで失禁すらする事も。
・部隊”アンフォーチュンギフト”について
 本人にとっては友達。
 今回の戦場で初めて出会い、いつの間にか隊長に祭り上げられていた。
 友達を護る為に隊長は突撃を繰り返す、仮に利用されるだけの友達でも。
 尚、入脱隊は自由である。
・左腕について
 拾われた頃から無い、左腕の付け根部分と魔器”アルヴィト”を擬似的に魔力でつなぐ事で操る。
 平時はマントに覆われているためアルヴィトはベルトでつっている。
・右目について
 拾われた頃はあった、その後美の追及という名目で眼球を宝石と交換する。
 当然視力はない。
・鉄の処女について
 処女である事こそが完全な美という収集家の考えで施された魔法処理、うすーーい膜のようなバリア。
 耐久性は抜群で物理的衝撃では破壊できない。
 魔法使いなら解除も可能だが難易度も高い。
 しかし当然というべきか排泄に使う箇所は素通しである。
 ちなみに性経験はすべてにおいて0、まったくない。
 女性器がどういう役割を果たすのか、そもそも交尾とはなんなのかすら知らない。 
・装備について
 魔器”アルヴィト”は所有されてたころにもらった物。
 その他装備は一人になったときにそれまでの”友達”から譲り受けた物やその後の生活で入手。
・魔器”アルヴィト”
 ガントレット型の義手、左手用。
 もともとは装着するための物なので健常な者でも装備することができる。
 左腕と擬似的につながっているため高いところに掴まる等も可能(ダルシム的な)。
 浮遊させるように動かす事も可能で高速戦闘も可能。
 元来それ用に作成されたので操術においても驚異的速度で操ることが可能。
 細かい作業も得意で針に糸を通したりもできるらしい。
・鉄片”ヘルヴォル”
 一つ一つが5cm程度の刃つきの鉄片。
 アルヴィトの内部に大量に仕込まれている。
 戦闘時に周囲に散布しそれらを嵐のように操る事で周囲を制圧する。
・投擲短剣”フリスト””フレック””スルーズ””グン””ゲンドゥル””スケグル””ヒルド””スケッギォルド””ゲイレルル”
 右手で操るスローイングナイフ。
 8本ともデザインが一緒なため他者には見分けがつかないが本人はわかるらしい。
 実は手で投げる必要もなくその場から突然飛ばすことも可能なのだが操作できないように見せるため投げるらしい。
 なので驚異的変化も可能なようだ。
・短剣”ラーズグリス”
 右手で操る刃渡り40cm程度の短剣。
 重量があり刀身も分厚い。
 白兵戦に使うのだが投擲武器としても使用。
 自律させて相手を多方面から攻める際に攻撃力も高くて便利らしい。
・長剣”ランドグリス”
 右手で操る刃渡り80cm程度の長剣。
 見た目に反して重量もあり、鎧ごと相手を断つ事もできる。
 だが操術で扱うには少々重く、それ用でもないため操術で扱う場合は見掛け倒しで注意を引くためだけらしい。
・戦輪”エルルーン”
 髪の先に結んである戦輪。
 一見髪の毛で操っているようにも見えるが戦輪自体を操作しているため、いざという時は飛ぶ。
・縛鎖”スコグル”
 体に巻いてある長くそれなりに太い鎖。
 右腕による操作と操術による操作の二重操作で相手を絡め取る。
・飛翔白刃”ロタ”
 全長40cm程のショートソードの刃、柄はない。
 計4枚の刃を長剣ではじくか指の間に挟み投げつける事で攻撃する。
 操術による操作も当然可能。
・軽鎧”レギンレイヴ”
 軽い銀色の鎧。
 非常に軽量で淡く光っているようにも見える。
 薄い軽鎧の上にさらに胸甲をかぶせるようにできている。
・黒い外套”ミスト”
 普段着込んでいる黒いマント。
 簡素な四角い黒布で足元でずるずる引きずっている。
・右眼の眼帯”フィヨトル”
 ただの眼帯。
 特別な力とかもないらしい。
・右眼の宝石”スクルド”
 高価なレッドダイヤモンド。
 眼球のかわりにはまっているが視力は当然ないらしい。
・戦闘スタイル
 武器の殆どを浮遊させ意図的に操ることで眼前の敵を切り刻む。
 最も巧みに動かせるのが魔器”アルヴィト”でそれ以外は簡単な動きしかできないらしい。
 操術の範囲は20m程度で自分の匂いが染み付いた物で、生命を持ってない物でないと不可能らしい。
 しかしアルヴィトだけの射程でいえば50mくらいまでは可能らしい。
 本人の身体能力も高く、白兵能力も高い。
 剣術は騎士の扱う正統派剣術から傭兵や剣闘士の扱う戦場剣術、果ては舞士の扱う剣舞まで多数こなす。
 体術による殴打、蹴撃、投げ等も一通り習得しているがどれも一撃必殺を目指した荒っぽい技。
 武器操術と本人の直接攻撃による連携による、単一戦闘と、
 無尽蔵に周囲に武器を操る武器嵐による制圧戦闘を得意とする。
 しかし武器操術は疲労もそれなりに大きい上に普段は隠しているため、極力本人による白兵戦や投擲武器の簡単な軌道修正程度である。
 もしくは発動させた場合皆殺しにする選択肢をとる事も珍しくない。
 逆に戦場で1・1になった場合は持てる力をフルに使い相手を抹殺する。
 自分以外の物を把握する能力が低く、単体戦闘能力こそ非常に高いが連携は苦手。
 味方もろとも敵を殲滅する事も珍しくないため、周囲の者からは危険人物扱いされている。
 操術に関してはわりかし有名だが、目撃者が少ない事と本人の卓越した戦闘力から、半分は噂話としか思われていない。


○人間関係
 ”アンフォーチュンギフト”の同志。
 実質的な陣頭指揮は彼女にとってもらっていると言っても過言ではない。
 今回の戦場で出会い、なりゆきで隊を結成するに至る。
 自分と似たような気配を感じ、居心地がいいと思いつつも、いつか純粋な笑顔を見たいと思っている。
 ある行為を経て名前を記憶、オルフェと呼ぶようになる。

 ”アンフォーチュンギフト”の同志。
 突如挑まれた決闘にドギマギしつつも、そういうものなんだと納得して遠慮なく打ち倒す。
 ソアレの押しにおろおろしつつも、自分にない闘志や快活な性格に惹かれている。
 実戦を通し力をつけていく姿を見て喜びつつも、手加減ができなくなる可能性に若干恐怖している。
 ある行為を経て名前を記憶、ソアレと呼ぶようになる。

○プレイヤー名:瓦

  • 最終更新:2011-08-07 13:13:28

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード