セルフィア=ジレーネ

「ジレーネ家息女、セルフィアです。この国と民の為、共に戦っていきましょう。」
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○名前:セルフィア=ジレーネ

○能力値
・戦闘力:30… 0(ポイント)+10(ベース)+20(騎士)
・戦 術:25… 5(ポイント)+10(ベース)+10(指揮官)
・魅 力:35… 5(ポイント)+10(ベース)+10(騎士)+10(指揮官)
・幸 運:15…15(ポイント)

○所持技能
 ・騎士(20ポイント)
  修正値:戦闘力+20、魅力+10。
  特殊効果:「騎士」を取得したキャラクターが敗北時に捕縛された場合、通常の倍の士気が減少する。

 ・指揮官(10ポイント)
  修正値:戦術+10、魅力+10。
  特殊効果:なし

 ・戦術成長(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘が終了するたびに、戦術に+5される(上昇値分だけ歩兵力も回復する)。「策士」「指揮官」のいずれかの特殊技能を取得していないと取得できない。
  新しい策を閃いたり、部隊内の連携力が増していくことをあらわす。

 ・昇格(5ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:特定の条件を満たした場合、「将軍」の特殊技能を取得する。
  一定回数の勝利や一定人数以上の介護など、戦功を立てることで叙勲を受ける可能性を持っていることをあらわす。
  ※同時取得不可:隠密

 ・処女(0ポイント)
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。

 ・部隊『銀剣騎士隊』(0ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:○○の部分が共通している「部隊○○隊長」を取得しているキャラクターと同じ行動をとる。
  ある部隊に所属している隊員であることを示す。この技能を習得するときは、同部隊の隊長プレイヤーへ許可を取ること。
  ただし隊長が自由参加を明言している場合はこの限りではない。
  また同じ部隊へと所属出来るのは最大10名までとする。

○修正値
・士気増減値(昇格前)
 勝利時: 7(魅力35×勝利時20%)(四捨五入)
 敗北時:-4(魅力35×敗北時10%)(四捨五入)
・士気増減値(昇格後)
 勝利時:10(魅力50×勝利時20%)(四捨五入)
 敗北時:-5(魅力50×敗北時10%)(四捨五入)
・捕縛率(処女喪失前)
 勝利時: 5%…{(基本20-幸運15×2) -10(処女)}%  (最高90%、最低5%)
 敗北時: 5%…{(基本30-幸運15)  -10(処女)}%  (最高90%、最低5%)
・捕縛率(処女喪失後)
 勝利時: 5%…{(基本20-幸運15×2) +15(戦火の被害者)}%  (最高90%、最低5%)
 敗北時:30%…{(基本30-幸運15)  +15(戦火の被害者)}%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率(昇格前)
    :40%…(基本20+魅力35-幸運15)%(最低10%)
・再起不能率(昇格後)
    :55%…(基本20+魅力50-幸運15)%(最低10%)
・復帰率
    :35%…(基本20+幸運15)%

○戦闘方針:冷静

○外見
身長164cm B83/W62/H81。
薄桃色のロングヘア。眼の色は翠。軍務中は細いリボンで纏めている。
いわゆる女騎士ルック。ブレストプレート+脚甲。

○設定
ユニカン王国建国時代の頃より仕える、騎士階級の生まれ。現在19歳。
代々武勇よりも知略で名を上げた一族で、特に曽祖父の代にはその家名を近隣諸国に轟かせた事もある。
とは言え近年ではその名声も陰りが見え始める程、目立つ功績を挙げられていない。
彼女も軍内で目立つ所は無く、後方で主計を担当するなど地道な職務をこなしていた。
だが、グラッセンとの戦争が激化すると状況が一変。
軍内で一隊を率いていた父が戦死し、兵を率いる将が少なくなった事で前線を担当する事になった。

個人的な武勇はそれ程でも無く、家名の代名詞とも言える知略も人並み。
凡庸そのものと言える彼女であるが、騎士らしく人々と国を想う気持ちは人一倍。
そんな彼女だが、若くして戦地に立つことでその身に流れる血が才能を呼び起こすかもしれない。
…だが、この押し込まれた状況でその血が目覚めるまで耐えられるのだろうか?

父と母、妹の四人家族の長女。父は既に戦死している。
妹を溺愛しており、普段は官舎住まいだが休日には欠かさず実家に戻っている程。
この劣勢の中、母と共に家を守る妹の事を自身の身より案じているようだ。
妹と自分、二人の肖像を収めたペンダントを大切にしており、常に身に付けている。

性格は基本的に生真面目。仕事中はお固いが、プライベート時は近所の真面目なお姉さんタイプ。
騎士階級の生まれであるので、結構な教養と知識を持つ。騎士としては凡人だが、事務官としての評価はそれなりに高いようだ。
特技は特に無いが、掃除洗濯料理等家事全般はひと通りこなす。菓子作りは妹に好評との事。
世が世なら、結婚して良き妻・良き母となっただろうと思われる。

なお、ジレーネ家当主に就任する以前の爵位は騎士侯(勲功爵)。
ジレーネ家当主を継承した後は、父の爵位を継ぐ形で子爵に叙任されている。

○蛇足説明
◆ジレーネ隊
ユニカン王国において平均的な武装・練度の歩兵部隊。
先代当主が率いていた際は堅実な戦い方に定評があったが、遠征時に部隊中枢は壊滅。
生き残った古参兵と、部隊運用の知識だけはあるセルフィアが何とか隊の形を維持している状態である。

今回、『ヴァイスヴォールの戦い』においては部隊ごと【銀剣騎士隊】への参加を命じられている。
国の名門、その一人娘であるアムリア=レスティリアへの負担を減らす事。
また、いざという時は盾となる事を命じられているようだ。

◆陵辱後
捕縛時の過剰な陵辱・暴行により、左脚に重大な怪我を負ってしまっている。
その怪我の度合いは歩行には常時杖が必要で、通常の治療法では治癒が見込めない程。
その為、日常生活においては多くの場面で介助が必要となっており…その役割の多くを、アムリアが担っている。
お互いを愛称で呼び合い、常に共に行動する二人。その関係性は過剰なまでに親密に見えるが…その真実は、不明である。


○プレイヤー名:月城祐一

○イラスト:黒村真月様

  • 最終更新:2011-08-01 00:20:20

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