ソアレ=アステリア

「いいだろう、背負ってやるよ。このソアレ=アステリア、全身全霊を以って闘おう」
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昇格前:12_Soale.jpg

○名前:ソアレ=アステリア(ソアレ)

○能力値
・戦闘力:45…35(ポイント)+10(ベース)-10(一般人)+10(傭兵)
・戦 術:0…0(ポイント)+10(ベース)-10(一般人)
・魅 力:0…0(ポイント)+10(ベース)-10(一般人)
・幸 運:35…35(ポイント)

○所持技能
 ・戦技成長(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘した敵ユニットの戦力に応じて、自分の戦闘力を上昇させる(敵戦力1~199:+1、200~1000:敵戦力÷200、1001~:敵戦力÷100。各端数は切り上げ)
 ・傭兵(5ポイント)
  修正値:戦闘力+10。
  特殊効果:勝利・敗北を問わず士気増減値が半分(四捨五入)になる。
 ・昇格(5ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:特定の条件を満たした場合、「将軍」の特殊技能を取得する。
  ・一般人(0ポイント)
  修正値:戦闘力-10、戦術-10、魅力-10。
  特殊効果:基本ポイント+20。
 ・部隊アンフォーチュンギフト
  修正値:なし
  特殊効果:○○の部分が共通している「部隊○○隊長」を取得しているキャラクターと同じ行動をとる。

○修正値
・士気増減値
 勝利時:0(魅力0×勝利時20%)÷2(傭兵)(四捨五入)
 敗北時:0(魅力0×敗北時10%)÷2(傭兵)(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時:5%…(基本20-幸運35×2)%  (最高90%、最低5%)
 敗北時:5%…(基本30-幸運35)%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    :10%…(基本20+魅力0-幸運35)%  (最低10%)
・復帰率
    :55%…(基本20+幸運35)%

○戦闘方針:無謀

○外見:
 22歳。身長は170センチほど。燃えるような赤毛は腰まで垂れ、毛先をまとめて布で縛りつけてある。
 あまり彫りの深くない顔立ちだが、きりりとつり上がった目尻と眉、好戦的な鳶色の眼が印象的。
 最近有り金をはたいて購入した、何故か自分にぴったりのサイズの、何故か古びていて、何故かどこか見覚えのある紋章が入ったレザープレートメイル(板金鎧の継ぎ目を鎖帷子で繋ぎ、煮詰めたハードレザーを攻撃を受けにくい部位に使って重量を下げた鎧)を使っている。色気のない麻のズボンと黒いインナー姿が普段着。
 ぎちりと音がしそうなほど鍛え上げられた筋肉を、うっすらと脂肪の膜が覆い隠している。出るところは出ているのだが、引き締まっている印象の方が強い。
 武器はパルチザンとナイトエッジ。こちらは以前から使っていたもの。

○設定:
 西方の商業都市出身。行商人から成り上がった商会のドンの一人娘。馬車を揺りかごに育ち、さまざまなものを見てきた。そのため世界は広いということを知り、16の誕生日の日、政略結婚を目の前にして家を飛び出した。アステリア商会の一人娘としてお嬢様扱いを受けていた時期があり、それを嫌ってがさつな男言葉を使い、アステリアの姓を隠している。広い庭で使用人の子供とチャンバラをして泥だらけで帰るのが日常だった。その頃から長物を好んで使う。
 渡る街々で冒険者(雑用)として食いつないでいたが、路銀も底を尽きかけ、仕事に失敗して丸損で帰ってきて進退窮まったところにこの戦争の傭兵募集が目に入り、是非もなく飛び込んだ。やけに安くいい鎧を譲ってくれる鎧屋の店主を疑わず、鎧にアステリア商会の紋章が入っていることなど気にもせず、すべてがアステリア商会の手回しであることを気付きもしない、お脳の足りないソアレであった。
 チャンバラ遊びが大好きだった子供時代や、負けず嫌いな性格が災いしてか、常に強い相手との戦いを切望している。敵味方関係なく強いと見るや挑みかかるため何度も敗北し、何度も立ち上がり、勝つまで挑むのをやめない。何の訓練も受けずに飛び出した彼女だが、その潜在能力に気がつく者は少ないだろう。実力が足りていなかった駆け出し時代から今まで、アステリア商会の手の者が陰ながら支援していたことは言うまでもない。普段は面倒見のいい姉御肌の女性だが、戦いとなると人が変わったように凶暴になり、連携などまるで考えずに突撃する。
 冒険者として各地を巡るうち、顔見知りになった腕の立つ冒険者に助けられた折、処女を捧げる。それが子供時代を共に過ごした使用人の息子で、今も彼女を陰ながら守っているなどとは知りもせず。
 彼以外にも冒険者として依頼を受けた知り合いや、共に戦った友人達がいる。

 我流の槍術、剣術、組手甲冑術を使う。

将軍:生まれの商家を調べ上げられ、その出自を明かされ、その名前を以って兵の士気を高めさせられた。
   本人の持つ才能もさることながら、後援となる商会の存在も大きい。
   叙任に当たって武具を与えられ、また仲間たちより受け継いだ武技の数々を身につけ、
   将軍として相応しい力量を備えるに至った。


○人物相関
 駆け出しの冒険者の頃から書物調達の仕事を受けていた間柄。
 路銀を稼ぐため小さな仕事から始めていたソアレに対し、気前よく報酬を支払ってくれることからソアレはクィティアの仕事を優先的に受けるようになる。最初は深窓の令嬢、世間知らずのお嬢様という印象を持ち、昔の自分を思い出してしまうためぶっきらぼうに相手をしていたが、涼やかな森のように優しい性格に少しずつ安心感を覚えるようになり、絆されていく。
 しかしその一方で、クィティアの興味の対象がより貴重な書物、入手し難い書物になっていくにつれて仕事の難易度は飛躍的に上昇。ソアレの冒険者としての実力がついてきて様々な仕事を任せられるようになったとはいえ、依頼が遺跡等に眠る存在自体が怪しい書物の蒐集、果ては結社が保管する危険な書物の奪取などになるにつれ、ソアレも依頼を受ける際にひきつった笑いを浮かべるようになる。
 それでも「受けていただけますよね……??」とクィティアににこやかに笑われると断れないあたり、ソアレもお人よしである。それを知ってか知らずか遠慮なく依頼を出すクィティアも流石の策士と言うべきか。
 互いを認め合った信頼関係で結ばれている。

 傭兵隊編成の折見かけ、ソアレは彼女を只ならぬ遣い手と見て取った。
 一人になったところに決闘を申し込んだがしかし、返り討ちに遭って一撃で昏倒させられる。
 毎日勝負を挑んでは敗北し、彼女に勝つまでは傍を離れぬと、半ば強引についていく形で部隊に加入する。
 挑み、負ける度に彼女の純朴さに触れ、その絶技とも呼ぶべき力とのそぐわなさに疑問を抱きつつ、
 ソアレはシュパルテリンに勝つまで、彼女を守り続けることを胸に誓った。


○プレイヤー名:闇狐


  • 最終更新:2011-07-11 22:25:23

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