タツキ=シンドウ

「きゃあああっ?! わ、私の後ろに立つなんて許さないわよっ!」
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その1:19_tatuki.jpg
○名前:タツキ=シンドウ(奉藤龍樹)

○能力値
・戦闘力:35… 0(ポイント)+10(ベース)+25(魔器所持)
・戦 術:35…15(ポイント)+10(ベース)+10(指揮官)
・魅 力:45… 0(ポイント)+10(ベース)+25(カリスマ)+10(指揮官)+10(女王様)-10(汚名)
・幸 運:30…30(ポイント)

○所持技能
 ・カリスマ(15ポイント)
  修正値:魅力+25、復帰確率-10%。
  特殊効果:なし
 ・指揮官(10ポイント)
  修正値:戦術+10、魅力+10。
  特殊効果:なし
 ・戦術成長(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘が終了するたびに、戦術に+5される(上昇値分だけ歩兵力も回復する)。「策士」「指揮官」のいずれかの特殊技能を取得していないと取得できない。
 ・女王様(10ポイント)
  修正値:魅力+10
  特殊効果:勝利時の士気増減値が2倍になる。敗北時の捕縛率の基本確率が50%になる。
 ・魔器所持(5ポイント)
  修正値:戦闘力+25。
  特殊効果:一度でも捕縛された場合、この特殊技能は失われる。
 ・汚名(0ポイント)
  修正値:魅力-10(最低0)、捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+15。
 ・処女(0ポイント)
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。
 ・戦火の被害者(0ポイント)
  修正値:捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+10(キャラクター作成時に取得した場合のみ)。
 ・部隊『はらたま隊』(0ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:○○の部分が共通している「部隊○○隊長」を取得しているキャラクターと同じ行動をとる。


○修正値
・士気増減値
 勝利時:+18(魅力45×勝利時20%)×女王様2(四捨五入)
 敗北時:- 5(魅力45×敗北時10%)(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時: 5%…{(基本20-幸運30×2)+汚名15-処女10+戦火の被害者15}%  (最高90%、最低5%)
 敗北時:40%…{(基本50-幸運30)+汚名15-処女10+戦火の被害者15}%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    :35%…(基本20+魅力45-幸運30)%  (最低10%)
・復帰率
    :40%…(基本20+幸運30-カリスマ10)%

○戦闘方針:冷静

○外見
 御幣を持った、黒髪の巫女。ただし、巫女の清楚さはかけらも見られない。
 巫女服はバリバリ改造されており、谷間ばっちり、ヘソ出し、股間むき出しの褌丸見えという有様である。
 しかも、爆乳の持ち主なうえ、腹部をコルセットで締めあげているため、大きすぎる胸がさらに強調されている。
 御幣は鞭のように長く強靭で、人を打つのにちょうどよさそうだ。


○設定
【破門巫女の来歴】
 はるか東方の、さびれた農村の一農家に生を受ける。
 まだ一人で歩くことすらできないほど幼い頃に、戦争で村を焼かれ、戦災孤児となる。
 神殿に引き取られ、巫女となるように育てられる。
 しかし15歳のとき、神器”御幣鞭”を許可なく持ちだして失踪、そのまま神殿を破門にされる。
 その後、西へ流れ、ユニカンへと辿り着いた。

【サディスティックシュラインメイデン】
 神器を持ち出すより以前から、タツキの巫女への適正は問題視されていた。
 それは、タツキの性格や言動が大きく影響している。

 彼女は、ドSだった。

 幼い頃には、些細なことから神官見習いの子に土下座させて頭を踏みつけたり。
 思春期には、彼女を見て頬を染めた少年を神殿の裏で蹴り倒し、股間を踏みにじったり。
 神殿も頭を抱えたが、戦災孤児となったときのトラウマが性格に影響を与えているとして、彼女を破門にせずなんとか是正しようとしていた。
 しかし、その結果がこの有様である。
 もし神器を持ち出さなかったとしても、いずれは破門されていたことであろう。

【神器”御幣鞭(ごへいべん)”】
 タツキのいた神殿に奉られていた神器。
 通常の御幣に比べ、紙垂が1本しかなく非常に長い。
 また、非常に強靭で、大の大人が寄ってたかって綱引きをしても千切れることはない。
 かつて神殿を建立した初代が、暴れまわる魔物を調伏する際、その動きを封じるのに用いたとされている。
 タツキはそんな由来など知らないため、もっぱら鞭として使用している。

【ドS巫女の今】
 なぜかユニカンに味方している。迫り来る帝国を打ち倒し、平伏させることに悦楽を感じるのだろうか。
 そのドSぶりはある種の人々には大変受けが良く、信奉者も多い。
 また、指揮官としての才能はそこそこあるようで、効率的な兵の動かし方なども知っている。その運用方法は”いかに少ない被害で敵を蹂躙するか”に重点が置かれており、彼女のドSぶりがうかがえる。
 なお、その性格や露出度の高い服装から遊んでいると思われがちだが、一応巫女だったので身持ちは固く、まだ処女である。
 耳年増で、性的な知識は豊富にあるが、実体験は皆無。
 ユニカンに来てから、同じ東方の巫女である澪の部隊”はらたま隊”に入る。部隊長は澪だが、はろはろしている澪とドSなタツキの組み合わせでは、どちらが部隊長か一見して分からないという長所だか短所だかわからない特徴ができてしまった。
 二人合わせて、誰が呼んだか”おっぱい巫女~ず”。
 はらたま隊には、他にも可愛い女の子がたくさんいるため、ドSぶりを加速させている。

【他:おっぱいでかい】
 名前は、東方読みならシンドウ・タツキ。東方の文字では奉藤龍樹と書く。
 年齢は16歳。身長は153cmとやや低め。
 3サイズは119-57-88。胸だけが異常に大きい。
 その胸は人々の視線を集めてやまないが、目を離せなかった男は彼女に踏みにじられることになるだろう。
 敬意を払うべきと思える一部の男性を覗き、男は豚として見下している。逆に女性は、年下だろうと年上だろうと「~~ちゃん」と呼び、可愛がっている(ドSな可愛がり方だが)。
 性格はドS。容赦なくいたぶり、相手が苦しむ様を見て愉悦に浸る。
 しかしそれは、家族を焼かれたトラウマから、自分が傷つく前に相手をひれ伏させるという防衛意識のあらわれである。
 一度敗者の側に立たされれば、そのドSぶりは見る影もなく、怯えまどう小娘と化すだろう。

 戦争中期、ギルドボの罠にかかり捕縛、凌辱を受ける。
 幸い早期に救出されたものの、かつてのトラウマが蘇り、男性恐怖症に陥る。
 失った御幣鞭の代わりにモーニングスターを使うようになり、男は豚として見下すものから恐いのでかち割るものへと変わった。また、以前のような余裕ぶった態度は姿を潜め攻撃的な態度をとることが多く、夜はその反動のように泣き喚くなど、凌辱の影響か精神的に不安定になってしまっている。


○プレイヤー名:むらさまぶれーど!


  • 最終更新:2011-08-13 06:30:34

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