ブランシュ=フェサンディエ

「フェサンディエ家のブランシュです。…色々と嫌な噂が流れていますが…今に見返して差し上げますよ」
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○名前:ブランシュ=フェサンディエ(昔は フランシス=フェサンディエ と名乗っていた)

○能力値
・戦闘力:45 … 15(ポイント)+10(ベース)+ 20(騎士)
・戦 術:20 … 00(ポイント)+10(ベース)+ 10(指揮官)
・魅 力:20 … 00(ポイント)+10(ベース)+ 10+10-10(騎士、指揮官、汚名)
・幸 運:20 … 20(ポイント)

○所持技能(合計60使用、25取得 → 差引き35使用)
 ・騎士(20ポイント)
  修正値:戦闘力+20、魅力+10。
  特殊効果:「騎士」を取得したキャラクターが敗北時に捕縛された場合、通常の倍の士気が減少する。
  王国に仕える騎士であることをあらわす。
 ・指揮官(10ポイント)
  修正値:戦術+10、魅力+10。
  特殊効果:なし
  軍隊を指揮する立場にあることをあらわす。
 ・戦術成長(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘が終了するたびに、戦術に+5される(上昇値分だけ歩兵力も回復する)。「策士」「指揮官」のいずれかの特殊技能を取得していないと取得できない。
  新しい策を閃いたり、部隊内の連携力が増していくことをあらわす。
 ・ナイトキラー(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:敵軍ユニットが騎兵の場合、自部隊の戦力が2倍になる。
  騎兵を相手にした戦闘が得意なことをあらわす。
 ・昇格(5ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:特定の条件を満たした場合、「将軍」の特殊技能を取得する。
  一定回数の勝利や一定人数以上の介護など、戦功を立てることで叙勲を受ける可能性を持っていることをあらわす。
 ・鉄の処女(5ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:捕縛・凌辱されても「処女」の特殊技能が失われない(ただし、「戦火の被害者」の特殊技能は取得する)。
  魔法や貞操帯などにより、処女を奪われないことをあらわす。
 ・処女(0ポイント)
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。
  まだ誰とも性行為をしたことがなく、純潔を保っている事をあらわす。
 ・戦火の被害者(0ポイント)
  修正値:捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+10(キャラクター作成時に取得した場合のみ)。
  戦場に何らかのトラウマがある事をあらわす。
 ・汚名(0ポイント)
  修正値:魅力-10(最低0)、捕縛率+15%。
  特殊効果:基本ポイント+15。
  犯罪者や味方殺しなど、不名誉な肩書を持っていることをあらわす。
 ・淫乱(0ポイント)
  修正値:再起不能率-20%、復帰確率-20%
  特殊効果:なし
  性交渉に対して積極的であることをあらわす。
 ・部隊『王立銃士隊』(0ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:「部隊『王立銃士隊』隊長」を取得しているキャラクターと同じ行動をとる。
  ある部隊に所属している隊員であることを示す。この技能を習得するときは、同部隊の隊長プレイヤーへ許可を取ること。
  ただし隊長が自由参加を明言している場合はこの限りではない。
  また同じ部隊へと所属出来るのは最大10名までとする。

○修正値
・士気増減値
 勝利時: +4(魅力20 ×勝利時20%)(四捨五入)
 敗北時: -2(魅力20 ×敗北時10%)(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時:  5%…{(基本20-幸運20 ×2)+技能(15+15-10) }%  (最高90%、最低5%)
 敗北時: 30%…{(基本30-幸運20 )+技能20 }%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    : 10%…(基本20+魅力20 -幸運20 +技能-20 )%  (最低10%)
・復帰率
    : 20%…(基本20+幸運20 +技能-20 )% (最低10%)

○戦闘方針:勇敢(常にいずれかの敵戦力へ戦闘を仕掛ける。このとき、勝てるかどうかを考慮する。)

○外見:
 身長162cm、体重は鍛えてる分それなり。現在17歳。
 ボンキュボンではないが均整の取れた体つきに清潔感のあるさっぱりとしたショートカットの髪の少女。
 ちなみに髪は濃い目の金髪、目はブルーグレイ。地味というか質実剛健的な鎧で普段見えないけど胸はCカップで美乳。
 お尻やウェストもキュッと引き締まっている。
 身体の線を鎧で隠して意図して男性的な振る舞いをし、一見して美少年と見紛う姿で戦に臨む。
 基本的に潔癖な少年騎士をイメージ。

○設定:
 フェサンディエ家はさほど大きな家ではないが、建国以来の騎士の家柄である。
 幼い頃から先祖の武勲を聞かされて育ったブランシュは、戦争前から男装して騎士団に所属していた。
 しかしグラッセン帝国の侵略に抵抗する中、囚われた折りに女性だとばれてしまう。
 結果、散々弄ばれた上に仲間や民の命やその地のの女性の純潔を盾に恥辱の責めを受けることとなる。
 騎士鎧を着け下半身だけを露出した姿で街中に晒される。何十人もの兵や民を相手に奉仕させられる。
 尻穴から精液を零しながら四つん這いで街中を巡らされる。純真な少年少女達の前での公開強制自慰。
 敵将の余興と称した命令で、適当に選ばれた仲間や少年の童貞を尻穴で奪わされる、等の辱めを受け…
 
 そしていざ純潔を散らされるという時、辛うじて助けが間に合った。
 捕まったこと、そして受けた責めの数々は全て経歴の大きな傷であり、また晒し刑に遭った心の傷もあって静養と称して引き篭もることになる。
 ……戦況がここまで逼迫しなければ再び表に出てくる事はなかっただろう。
 ともあれ、名声を得て汚名を濯ぐ機会は得た。後は実力次第。
 かつては男性名のフランシスを名乗っていたが、今は名声を得なければならない為に本名を名乗っている。
 
 が……男装バレした時に本名の方が有名になっていた。
 それも、恥辱を思い出させる「晒し台の騎士」や本名に掛けた「白濁の騎士」、もっと率直な「雌犬」「淫乱」等の、淫らな噂を伴った汚名でもって、だ。
 なぜならば一定の地位にある女性が凌辱されたほぼ初めての例であり、全てが公衆の面前で行われた為に隠すことも出来なかった。
 男装して騎士団に潜り込んでいたことも男漁りが目的で潜り込んだのだろうとささやかれるようになった。
 仲間の命を救う為に奉仕させられた事が歪んで国中に広まり、媚を売って助かろうとした淫婦との噂まで立った。
 そういうことだ。
 
 未だ国中に偏見を抱かせているその汚名は、しかしある意味事実でもある。
 生来知らずに抱え込んでいた淫蕩な性質は囚われていた間に芽吹き、恥ずかしい所を見られるだけで濡れてくるようになった。
 処女こそ散らされなかったがお尻を性器として徹底的に開発され、尻穴自慰の癖をつけられた。
 口唇奉仕の技や手淫の技、同時に幾人もの男を悦ばせる娼婦顔負けの手管を仕込まれた。
 静養と称して軟禁されている間も、人目が少ない事で逆に自慰を我慢できない日が多かった。
 今は誇りと使命感で抑え付けているが、もし完全に淫欲に屈してしまえばまさしく異名どおりの淫乱な雌犬に堕ちてしまう(=再起不能になる)だろう……
 そう感じるが故に、普段は必要以上に潔癖かつ強気に振舞っている。
 …とはいえ、溜めすぎると怖いので時々こっそり自慰をして発散しているが。
 
 なお、基本的に処女は(何故か)最後まで取って置かれて、いざ奪われるって時に助けられる悪運というイメージで「鉄の処女」。
 或いは、自分から『奪って』と言わせたくなる雰囲気があるのかもしれない。

○隊の設定:
 あまり規模は大きくないが、少数の騎兵を核に、即席ではあるが連携を叩き込まれた歩兵たちからなる部隊。
 事件の当事者である、あるいは当事者から詳しい事情を聞いた、などで偏見なく参加してるのが初期メンバーである。
 
 《戦術成長》によって増える兵のうち、2割程度が初期メンバー同様の者たち。
 噂は知ってるが、国の窮状を覆すためならこの際「淫売騎士」でも仕方ない、やる気のある奴に付こうというのが約6割。
 噂の「淫乱騎士」様の部隊なら色々と美味しい目にあえるんじゃね?と下半身の声に従ったのが残りの2割である。
 おおよそそんな部隊である。……なお最後の2割満は大抵予想外に厳しい訓練で辞めるか、訓練を潜り抜けた時には6割の方に鞍替えしている。
 ただ、そう見せただけで隙を狙っている者もいるかもしれないが……
 
 なお、中核の騎兵や特に信頼高い歩兵の多くは事件の当事者その人である。(ブランシュ同様に軟禁されていた同僚騎士や、捕まっていた街の住人)
 つまりは、隊の初期メンバーは全てかつて痴態を見られた相手で占められているわけで。加えて言えばその内の一部は自分のお尻に挿れた経験が…
 ……えーと。色々と、互いに努めて意識しないようにしているようだ。


○友人関係:
 ◇リーリエ……旧友
 騎士団時代、ちょっとした気の緩みと偶然からリーリエに素性を知られてしまう。
 一度は退団も覚悟したが、秘密にしてくれた上に相談相手にもなってくれたこともあり、すぐに知られたのがリーリエで良かったとさえ思うようになる。
 ……「医者嫌いのフランシス」が「若くて可愛い軍医」の所に事あるごとに訪れるようになって、同僚から冷やかされたのもまあいい思い出だ。
 
 けれどそれもあの事件までの話。
 
 助けが来たと知って、気力で保たせていた意識はあっさりと手を離れた。半ば夢の中にいる様な朦朧とした状態からようやく立ち直ったのは屋敷の離れ。
 実家に送り返されるまで看てくれていたのがリーリエだったことは、国中に広まった汚名と共に使用人から聞かされた。
 あれは夢じゃなかったのか、と思った。
 リーリエからは幾度も手紙が届いた。けれどどれも読んではいない。
 怖かったこと。返事を返せないことが判っていたこと。…読めば、絶対に返事を返せない辛さに負けただろう。
 他にも色々理由は思いつくけれど、結局は逃げだったのだろう。
 幾度も届いた手紙は封を切れぬまま、しかし焼き捨てることも出来ず、今も私物の袋の底に隠されている。
 
 王都では幾度か顔を合わせる事もあったけれど、ろくに会話らしい会話はしていない。事務的な遣り取りを交わし、忙しいからと話を切り上げる。
 親しい様子を見せれば、自分の汚名のしわ寄せを与えてしまうかもしれない。
 強く在らなければならないと奮い立たせている心が、緩んでしまうかもしれない。
 …けれどそれよりも、自分は昔のように振舞えるのか…もし「変わった」と言われてしまったら、どうしよう…そういった弱さが本当は原因なのかもしれない。


○プレイヤー名:Windalf
○イラスト提供:隆夜 様


  • 最終更新:2011-04-02 07:37:37

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