マリーシャ・キャノンブロウ

「勝たなければ何も護れはしない、か…」
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○名前:マリーシャ・キャノンブロウ

○能力値
・戦闘力:70…50(ポイント)+10(ベース)+10(傭兵)
・戦 術:10… 0(ポイント)+10(ベース)
・魅 力:10… 0(ポイント)+10(ベース)
・幸 運:10…10(ポイント)

○所持技能
・傭兵(5ポイント 戦闘力+10 戦闘後士気増減値半分)
・戦技成長(10ポイント)
・昇格(5ポイント)
・処女(捕縛率-10%)
・戦火の被害者(捕縛率+15% 基本ポイント+10)
・部隊『銀剣騎士隊』

○戦力
・基本戦力:90 …戦闘力70+戦術10+魅力(士気)+10

○修正値
・士気増減値
 勝利時:1(魅力10×勝利時20%)÷2(四捨五入)
 敗北時:1(魅力10×敗北時10%)÷2(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時: 5%…{(基本20-幸運10×2)+15(戦火の被害者)-10(処女) }%
 敗北時:25%…{(基本30-幸運10)+15(戦火の被害者)-10(処女) }%
・再起不能率
    :20%…(基本20+魅力10-幸運10)%
・復帰率
    :30%…(基本20+幸運10)%

○戦闘方針:冷静

○外見:金色でセミロングのウェーブヘア、アイスブルーの瞳を持つ白色人種。
    魔法で服も含めて全身強化するので服は軽装。同年代と比べてやや背が低め。
    そこそこの美女でスタイル抜群。出るトコは出て引っ込むトコは引っ込んでる体形。

○設定:18歳。戦災孤児。
    幼い頃、両親が戦闘に巻き込まれ殺されるのを目の前で見て、心の底では戦いを恐れている。
    隠れて震えるだけで何もできなかった己を疎み、殺されたくないから誰よりも強くなろうと努力した。
    身体強化の魔法に才能があり、旅の魔術士に教わった基礎を独学で他に類を見ないほど特化して高めた。
    文字通り身体ひとつで戦場を渡り歩いた生粋の傭兵、格闘技術は実戦で培った。
    キャノンブロウの名字はとある際に己の生まれが最下級ながら貴族だった事が判明し、気が向いた時のみ名乗ってる。
    ツンデレな性格。普段は虚勢を張っているが割と精神面はモロい。処女。
    生まれ育った孤児院にそれなりの額のおカネをときどき寄付している。
    今回の戦争では銀剣騎士隊の士官として一分隊を任されている。

○人物相関
    酒場で初めて見かけた際、そのお嬢様的外見に一瞬見惚れ思わず声をかけたが…
    この際、後にマリーシャ本人曰く「あれは人生最大の不覚だったよ」というくらいの一大バトルに発展。
    バトルの最中に彼女の魔法の見様見真似で波動拳を開眼したマリーシャを見て彼女曰く「それ魔法じゃないべ」
    なお、バトルの原因については周りの人間も含め黙して語らないが、「胸が」「口調が」などの噂がある。
    それ以来、プライベートでは目を合わせる度にガチバトルが始まる不倶戴天の天敵関係に。
    戦績はマリーシャが1勝3敗で負け越していて、最近では彼女との喧嘩が部隊員たちの賭博のネタになっているとか。
    ヤマアラシ的関係ながらマリーシャは酒場で働いてる際は彼女に美味しい料理を融通したりする等、実は彼女を誰よりも気に入っているようだ。

    銀剣騎士団隊長。マリーシャの現在の雇い主。
    同じ歳で「どう見ても戦場に来るような人間じゃない」と心配になって入隊を申し出た。
    隊に入ってからは名声だけでない実力と高潔さにかなり評価を改めている。
    しばしば彼女と組んで集団戦の鍛錬をしている姿が訓練場で見られる。
    訓練後、「あの二人、服に傷すらつかないって…理不尽だ」とボヤく隊員が多いとの噂も。
    実は昔に貴族の家のご先祖同士で交流があったりしたが本人は全く知らない。

    同じ銀剣騎士隊内の士官仲間。
    「もしあたしに姉さんが居たらこんな感じかしら?」とかなり好感を持っているが、妹の話だけはふられないよう日々苦労してるらしい。
    料理を教え合い、新作料理を一緒に作って隊の皆と一緒に食べる事を時折行っている。
    なお、隊内のおカネの使い方にはかなり激しい意見のぶつけ合いになる事もしばしば。
    背丈の低いマリーシャを妹分扱いして赤面させてる風景は隊の日常でよく見られる風景だとか。

    訓練の際どことなく危なっかしいように見えて気になったマリーシャがちょっかいをかけ、マリーシャが彼女にキツい態度で接した為、ついつい揉め事に発展。
    どうにもギクシャクした関係になってしまったが、彼女との関係改善を図ろうと現在奮闘中。
    マリーシャは彼女の元気で溌溂とした性格には非常に好感を抱いている。

    マリーシャがまだ駆け出しの傭兵だった頃、敵としてぶつかり完膚無きまでに負けて命からがら逃げ出した相手。
    その際に何があったかは決して語らないが、その時の話を聞かれる度にガタガタ震えて目が虚ろになるのを見るに、どうやら相当なトラウマがあるようだ。
    後に、今度は彼女に何度か雇われたが、その際マリーシャは彼女を姐御と呼び決して逆らおうとしない従順な姿があったとか。
    なお、彼女と戦って以来、目や耳を強化して索敵能力を高める訓練を必死にするようになったらしい。

神座 澪(かみくら みお)
    マリーシャが彼女にお願いして、暇なときにふらっと酒場に来て和風の料理を教えてもらっている。
    何回か試食をしてもらい、最近は彼女の故郷の味に勝るとも劣らないようなものができてきたらしい。
    なお、材料とか食材をムネの間に入れて持ってきた事が何度もあり、「あのバスト…いったいどれだけ大きいんだ…」とマリーシャを戦慄させている。

    マリーシャが和風料理を覚えてしばらく経ち、酒場で働いていたある日、澪が連れてきたはらたま隊の一員。
    その際、一緒に料理をたくさん作って此処で腹いっぱい食べさせてあげたいとの澪の申し出をマリーシャは快諾。
    ところが、澪と二人でタッグを組んで作った和食のフルコースをとても嬉しそうに平らげ、更なるお代わりを要求する健啖っぷりに驚愕。
    そのままその日の食料全て食べ尽された際は「あんたの胃袋は異次元にでもつながってるのかい?」と思わず真剣に尋ねてしまったとか。
    なお、猫のそばに行くとよく逃げられてしまうマリーシャが、猫に好かれるコツについて彼女に真剣に尋ねにいく姿がときどき目撃されるらしい。
    


・最強撲師フォウ・"マッド"・ディスアピーア
    幼いマリーシャに身体強化魔法を教えた自称:旅の魔術士。
    実は彼はただ通りすがりの幼い子供に戯れにデタラメ魔法を教えたつもりだったのだが、何故かマリーシャは成功させてしまった。
    マリーシャ自身は彼にとても恩義を感じているが、彼自身はマリーシャに会った事すら既に忘れている。

・宿屋の店主ペペ
   酒場でクローディアと大喧嘩をした際にマリーシャが店を半壊させた為、その損失補填に時間のある際は酒場でコック兼バーテンとして働く事になった。
   その為、彼女は彼に決して頭が上がらない。
   なお、マリーシャの料理の腕前を見て「選ぶ職業を間違っとるぞ」と何度も諭す為、彼女もこの戦争が終わったら正式に雇ってもらおうかとか最近考え始めた。

○プレイヤー名:ふるどっく

  • 最終更新:2011-05-29 22:48:59

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