リゼット

「……ん…リゼット……よろしく」
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○名前:リゼット (本名:リーゼティア・ウィルロート・ウィズノース)

○能力値
・戦闘力:61… 6(ポイント)+10(ベース)+20(隠密)+25(魔器所持)
・戦 術:0… 0(ポイント)+10(ベース)-10(隠密)
・魅 力:4… 4(ポイント)+10(ベース)-10(隠密)
・幸 運:15… 15(ポイント)

○所持技能
 ・隠密(20ポイント)
  修正値:戦闘力+20、補給部隊に対してはさらに戦闘力+20、復帰率+20%、戦術-10(最低0)、魅力-10(最低0)。
  特殊効果:占領地に侵入できる。
 ・戦技成長(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:戦闘した敵ユニットの戦力に応じて、自分の戦闘力を上昇させる(敵戦力1~199:+1、200~1000:敵戦力÷200、1001~:敵戦力÷100。各端数は切り上げ)
 ・魔器所持(5ポイント)
  修正値:戦闘力+25。
  特殊効果:一度でも捕縛された場合、この特殊技能は失われる。
 ・モンスターハンター(10ポイント)
  修正値:なし
  特殊効果:敵軍ユニットがモンスターの場合、自部隊の戦力が2倍になる。
  モンスターを相手にした戦闘が得意なことをあらわす。
 ・処女(0ポイント)
  修正値:捕縛率-10%。
  特殊効果:一度でも捕縛・凌辱された場合、この特殊技能を失い、同時に「戦火の被害者」の特殊技能を取得する。

○修正値
・士気増減値
 勝利時:1(魅力4×勝利時20%)(四捨五入)
 敗北時:0(魅力4×敗北時10%)(四捨五入)
・捕縛率
 勝利時:5%…{(基本20-幸運15×2)-10(処女)}%  (最高90%、最低5%)
 敗北時:5%…{(基本30-幸運15)-10(処女)}%  (最高90%、最低5%)
・再起不能率
    :10%…(基本20+魅力4-幸運15+技能 )%  (最低10%)
・復帰率
    :55%…(基本20+幸運15+20(隠密) )% (最低10%)

○戦闘方針:冷静

○外見:
10代前半。幼さを残す小柄な少女。
綺麗な銀色の髪は腰にかかるくらいの長さ。
エメラルドグリーンの瞳で、いつも無愛想な顔をしている。
服装は、フリルのついた白いブラウスにスカート、その上に袖の長い黒紫っぽい色の上着を着用し、白を基調としたケープを羽織っている。
一見すると良い所のお嬢ちゃんといった感じで、とても戦場に立つ格好ではないが、本人は気にしていない。
体型は歳相応な身体つきで、将来に期待と言ったところ。控えめではあるが、一応出るところは出ている。
胸の膨らみは手の平に収まる程度のちんまりサイズ。(Aカップ?)

○設定:
大昔から続く魔術師の名門、ウィズノース家一族の生まれ。
一族の中では、数代ぶりに類稀ない才能を持って生まれた。
幼さを残す身でありながら、ここ数代に渡って誰も扱う事の出来なかった魔器「ウェズナードの眼」の自在に使いこなす。
ウィズノース家は魔術の悪用を防ぎ、危険な魔器の回収もしくは破壊する事を代々の使命としており、彼女も課せられた使命を果たすべく、各地を旅して回っている。
主に単独での遺跡探索や潜入調査が得意。状況判断力もあり、普段は独自の判断で行動している。
今回、ウィズノース家からの指令を受け、ユニカン王国への援軍として派遣された。
背景には、ウィズノース家はユニカン王国と親交があるという事もあるが、それとは別に王国が開発しているという新兵器が如何なるものなのか、見極めたいという思惑もある。
魔術師という事で、戦闘方法は魔法が主体。
やや魔器に頼った戦い方をしているが、数多くの魔法を習得している。意外とすばしっこく、運動神経も良いため、潜入任務にはうってつけ。
地味に護身術も習得している。

【性格・細かい設定】
常に冷静沈着、何に対してもリアクションが薄い。
無感情と思われるほど、感情を表に出さない性格。
口数も少なく、必要最小限の事しかしゃべらないが、言いたい事はちゃんと言う。
思っている事を素直に口にするため、時に容赦ない一言を発することもある。(本人に悪気はまったくない)
あまり物事に興味を持たないが、綺麗な花や風景には心が動かされるのか、好んでいる。また甘い物も好き。
使命を果たす事にただならぬ執念を持ち、自分の身が壊れてでも使命を果たそうとする危うさを持つ。
両親は幼い頃に亡くなっており、おぼろげな記憶しかない。
一族の親戚に引き取られてからは、ウィズノースの使命を徹底的に教え込まれる一方で、子供としての愛情は与えられなかった。
その事が、彼女の使命への執念と感情の薄さの最大の原因になった。
家の宝でもある魔器「ウェズナードの眼」をウィズノースの人間の中で唯一使用できる事から、ウィズノース家の次期当主の立場にあるが、一族の中にはそれに納得してない者も少なくない。
本人は、当主の座は勿論、家の事すら興味も関心もなく、ただ使命を果たす事だけを考え生きている。
彼女を使命を果たすためだけの人形と揶揄する者もいるが、善悪の判断もできるし、人の幸せを願う事も出来る。
感情の振り幅が狭いだけで、本当は心優しい少女である。 なお、感情に乏しいからか、今だ恐怖という感情を知らない。
……もし、彼女が陵辱という悲劇に身を晒される事があるとすれば、、その時、恐怖という感情を知る事になるかもしれない。
14歳、処女。
一人称は「わたし」当たり前だが、性経験は皆無。性知識についても、使命には関係ないという事で、まったくの0。

【魔器・ウェズナードの眼】
ウィズノース家の祖ともいえる古代の魔導師ウェズナードが作り出した魔器の一つ。
これを扱える事が、ウィズノース家の当主の証でもある。(もっとも、ここ数代の間、扱える人間は誰一人いなかったけど)
特殊な魔法鉱石から作られており、水晶玉のような形から、通称「オーブ」と呼ばれている。
魔力によって遠隔操作する魔器で、使用者と精神をリンクさせる事により、自由自在に宙を飛び回る。
ウェズナードの眼という名は、オーブが使用者の眼となり、オーブが見た光景を見る事が出来る事からそう名づけられたとされている。
遠隔操作の関係上、魔力が低いとあまり遠くまでは飛ばせないが、偵察や潜入調査などには役に立つ。
リゼットは三つ同時に操る事が出来るので、自分の眼を含めると、最大四つの光景を同時に見ることが出来る。
しかし、その複雑な仕組み上、使用者にはかなりの負担をかけてしまい、大抵の人間は精神が追いつかない。
高い魔力だけではなく、ある種の素質・適正がなければ使用する事は困難な代物でもある。
実際、類稀なる魔力と素質を持つリゼットでも、長時間の使用はかなりの負担となる。 攻撃にも使用可能で、使用者の魔力を使って攻撃魔法を発射出来る。
自由自在に飛び回ることから、360度あらゆる方向の敵への攻撃が可能。オーブは赤青黄の三色あり、それぞれ赤は炎、青は水・氷、黄は雷の魔法という縛りはある。
他に属性ごとにオーブがあるが、リゼットが持っているのはこの三つだけ。これは彼女が同時に操れるのが三つまでだから。
普段はケープの下に携帯しており、リゼットが念じれば、すぐに飛び出す。 ……因みに彼女が持っている杖は、魔器とは全く関係ない。

○プレイヤー名:ララムーア

  • 最終更新:2011-04-02 07:38:55

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