企画概要

▽戦火陵辱企画案▽

●おおまかなストーリー●
隣国に攻め込まれ陥落しかけた国が舞台。
劣勢の中、男の将軍たちはすでに多数が戦死し、義勇兵として参加した女性たちを含めた戦力でなんとか戦線を保っていた。
逆転の一手を賭けた新兵器の完成までおよそ1ヶ月。それまでなんとか持ちこたえねばならない。
しかし日に日に敵軍は首都へと向けて侵攻して来る。
決戦の日まで、国を守り続ける事がはたして出来るのか。

●システム●
  • 概要
MAP上を侵攻して来る敵を、各エリアに配置された味方キャラクターが迎撃する。
迎撃に失敗した場合は敵にそのエリアを占領され、逆に占領されているエリアに攻め込み敵を排除すればそのエリアを奪還できる。
7×7のMAPの中央に王都があり、他の48エリアを全て制圧しなければ、敵は王都へと侵攻できない。
20ターンの期間終了まで王都を防衛できればゲームクリア。できなければゲームオーバーとなる。
投稿されたキャラクターたちは各部隊の隊長となり、この戦争に参加する。

  • 行動
ブログのweb拍手かコメント欄を用いて、キャラクターの移動先を指定できる。
この時、書き方は「キャラ名:移動エリアor敵部隊名」とする。
ターンごとに王国からおおまかな指示が出されるが、それに従ってもよいし、知り合いと話を会わせて他のエリアの防衛に回ってもよい。
ひとつのエリアに兵力を集中すればその分戦力は増強され勝利の可能性は上がるが、大規模な軍事行動は敵のスパイによって情報を流され、援軍を派遣される恐れもある。
プレイヤーからの指示が無かった場合はGM任せになり、基本的には王国からの指示に沿う行動を取らせることになる。

  • 移動
味方はエリアか敵部隊名を指名して、その位置へ移動する。
敵部隊を指定した場合には、敵部隊の移動先が味方部隊の移動先となる。
自軍領地とそれに接する1エリア以内であれば、自由に移動が可能。隠密技能持ちは全てのエリアを指定できる。
ただし下記の占領エリアへは味方領地の隣接したエリア以外には侵入できない。
もし侵入できないエリアが指定されていた場合には、戦闘方針に則って行動することになる。

  • 戦闘
MAP上の各エリアに配置された部隊の集合体(以下ユニット)には士気、兵力、戦力などのステータスがあり、士気+歩兵力+戦闘力+α=戦力となる。
これらの数値は各キャラクターのステータスと特殊能力の合計値となる
ユニットが配置されたエリアに敵軍が侵入する、または敵軍のエリアへ味方が移動すると戦闘開始となり、お互いの戦力を比べあい高いほうが勝利となる。
敗北した側はそのエリアから王都へ一時撤退する。
敗北した場合は戦力の差か自軍戦力の20%のうち高いほうを、勝利した場合は自軍戦力の10%分の歩兵力を消耗することになる。
消耗した兵力を部隊数で割り、ユニット内の全部隊から均等に減らしていく。この時に歩兵力がゼロを下回ることはない。
さらに、敗北時には士気が基本値の10%ずつ減少、勝利時には士気が基本値の20%上昇する(四捨五入)。
同じエリアに居座り続ける限り歩兵力は回復しない。エリアを移動すれば歩兵力はベース値まで全回復する。

  • 占領
敵占領エリアの敵を排除する。もしくは敵の存在しないエリアに侵攻することにより、エリアは自軍の占領状態になる。
敵も同じく、味方の部隊を排除する等してエリアへ侵入成功することにより、敵軍占領状態になる。
敵占領エリアには、味方占領エリアと上下左右の隣接した位置にしか侵入できない。
ただしキャラクターが隠密技能を持っていた場合にはすべてのエリアを指定できる。

  • 占領時戦闘
敵の占領地に潜入した場合、一定確率で敵からの抵抗を受けることがある。
この時に相手の抵抗戦力を上回っていれば占領は成功する。
この戦闘では戦技成長、戦術成長、士気の上下は発生するが、兵力の減少は無く、奪還や捕縛の判定は行われない。

  • 捕縛
勝敗に関係なく捕縛判定があり、捕縛されたキャラは敵に捕まり凌辱されることになる。敗北時は捕縛の可能性が高くなる。
また魅力の高いキャラや幸運の低いキャラは、短い間に完全に堕ちたり死亡して、再起不能になってしまう場合がある。
なお捕縛されたターンで陵辱はされるが、再起不能や復帰は同一ターンには発生しない。

  • 復帰
味方部隊が戦闘に勝利した場合、味方が復帰する可能性がある。
この時、士気は捕縛前の数値が適用され、兵力は全回復する。

  • 各確率計算式
各捕縛や奪還の確率は
勝利時捕獲確率:{(基本20-幸運×2)+技能修正}%
敗北時捕獲確率:{(基本30-幸運)+技能修正}%
堕ち確率:(基本10+魅力-幸運+技能修正)%
復帰確率:(基本10+幸運+技能修正)%
となる。

ただし捕縛率は5%を切ることはなく、90%を超えることはない。
また堕ち確率と復帰確率は10%を切ることはない。


  • その他
戦闘可能なプレイヤー数が一定を下回る等の場合、NPCが援軍に訪れることがある。
ただしあまりにNPCが活動しすぎると何かが起こる可能性がある。


  • 戦闘処理の流れ

歩兵力の回復
プレイヤー移動先決定
敵移動
補給部隊襲撃(成功で敵戦力が減)
戦闘(敵番号の若い順に、移動先が味方とかち合っていた場合に戦闘)
各種戦闘後判定(行動済みの部隊が居なくなるまで戦闘と判定を繰り返す)
陵辱
堕ち判定




  • 最終更新:2011-07-09 08:02:13

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