王国の地理

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「これが王都近辺の地図だ」

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A

 


 


 

街道
 


 


 


 
B

 


 


 


 

平原
 


 


 
C
平原
 


 


 


 

平原
 

平原
 


 
D

 


 


 

王都
 


 

平原
 


 
E

 


 

街道
 


 


 


 


 
F

 

街道
 

街道
 


 


 


 


 
G

 


 


 

街道
 


 


 

平原
 

「地図には載ってないが更に北部は森林地帯と港があるし、西側には森が広がっている。
 東側は少し森が続いたあとに隣国だな。隣国は諸侯が幾つもの小国に分かれて内紛が続いているらしい。
 南側はファーヴニル山脈があって、更に南には農耕地と森が広がってたんだが、この前の戦争で帝国に取られちまった。
 まだ備蓄には余裕があるから出すメシに困るってことはないが、戦争が長引けばそうも言ってられんだろうな。」

ファーヴニル山脈

大陸を大きく横切る山脈だ。何処までも続く山脈が竜に見えることから伝説の竜の名前がつけられたって言われてる。
王国は竜の首もとに位置する国で、この辺りからは特にミスリルと金が豊富に取れる。
北西に見える山が『ファーヴニルの口』って呼ばれる火山だ。と言ってもここ数百年は噴火も起きてないらしいがな。
ちなみにこの近辺は鉱山以外にも温泉が湧いていてな。ウチの宿にも引いてるからヒマがあれば入っていくといい。
更にそこから西側に山が続いて、そのまま南側に回りこんで行くわけだ。
南部は特に山が険しくて、冬場なんかは完全に雪に閉ざされちまう。
そのおかげで冬の間は帝国軍の侵攻は止まったわけだが、これから雪が溶けるとまた侵攻が開始されるだろうな。
その時はよろしく頼んだぞ。

北部

北部は国内でも特に寒さが厳しくて、冬場には完全に雪の閉ざされちまう。
漁港もあるんだが、そっちもほぼ使えないほど完全に凍っちまうな。
氷の上を歩いて海が渡れるくらいって言えばどのくらい凄まじいか解るか?
そのせいで入り込んだ帝国の部隊に襲われた村もあるって話だ。

西部

西部には森と鉱山があって、森にはエルフ達が多く住んでいる。
山の麓には鉱山の村があって、ドワーフ達はそこに住んでいるな。
ただ森の奥にはゴブリンやモンスターも多く生息しているから、あまり近づかないほうがいいぞ

東部

東部は農地と森が少し続いたあと、国境がある。
傭兵としてこの国に来たヤツらはこっちのルートが大半だろう。
あと北東部の湖は夏場の避暑地として人気だな。
だが最近はこの近辺で行方不明になる人間が多く出てるらしい。
なにか危険なモンスターが住み着いたのかもしれんな。物騒な話だ。

南部

南部にはファーヴニル山脈が連なっている。
以前は山脈南部に抜けるトンネルがあったんだが、今は侵攻を防ぐために崩されちまった。
そこから更に南には、さっきも説明したが農耕地が広がっていた。
北部とは違い気候もそこそこに温かくて小麦なんかがよく取れていた。

王都近辺

地図の中心にあるのが王都ヴァルトラウテだ。
大昔に王国が侵略された時に作られた城壁の中に街があって、更にその中心に王城がある。
ちなみにこの宿も城壁の中にある。説明するまでもなく、ここに来たんなら判ってるとは思うがな。
城壁の回りには、城壁の中に収まりきらなかった人々が街をつくっている。
一部はスラムになっていて危険だから、そっちにはあまり近づかないほうがいいな。



  • 最終更新:2011-05-31 21:43:24

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