背景設定、用語集

■■背景設定案などなど■■

●国家●

・ユニカン王国
プレイヤー達が所属する国であり、古より続く王国。水や緑に恵まれ、山からは金やミスリル銀などの希少な金属が取れることで国の財政は非常に潤っている。
また金やミスリルは魔法研究の触媒として有用であるため国内では研究が盛んに行われ、魔法技術の水準も非常に高い。
建国者である初代国王が女王であったこともあり、女性の立場が男性と比してそれほど低くはない。それでも軍事などは男の仕事と認識されてはいるが。
軍隊の練度は高水準だが、侵略が開始されるまでは平時であったために、実戦を経験したことがあるものは多くない。
近隣諸国との仲も友好的であり、敵国の侵略時には援軍を送ったりもしていた。が、そのせいで本土防衛に回す戦力が徐々にだが消耗されていった。
そのため、苦肉の策として財力に物を言わせ多数の戦士を国外より雇い入れることになったのである。

・グラッセン帝国
王国に侵略してきた敵国。元々は小さな国であったが現皇帝の代に近隣諸国を侵略し、その勢力を急速に拡大してきた。
大陸の半分以上をすでにその支配下に治めており、その怒涛のような勢いは未だに収まる様子はない。
ただ侵略が急速すぎたために兵士の練度は低く、士気もそれほど高くはない。が、とにかく人数だけは多い。
大国の侵略の前に王国は風前の灯といった情勢なのである。


●人物●

・女王
温和で優しく、王国そのものを体現したかのような女性であるが、長らく病床に伏しており、行政は実質第一王女が取り仕切っている。
年齢は30代後半だが、若かった頃の美貌は未だに損なわれてはいない。なお夫である前国王は数年前に他界。

・宰相セニティ
女王を補佐する人物。現場への指示などはこの人物を通して行われる。傭兵達を雇い入れる案を思いついたのもこの人物。
魔術師としての腕前も高く、最終兵器の開発を提案したのも彼女である。
オペーレーター役その1。

・従事長兼城内警備隊長グリューネ
元々は国境警備の隊長であったが、娘を妊娠したのを機に一旦引退。その後、従事長兼城内警備隊長として復帰した。
規律には手厳しいため、城内には埃一つ落ちていないという。
オペレーター役その2。

・第一王女
大陸全土に響き渡るほどの美貌を持ち、文武両道に秀で、性格も優しさと厳しさを兼ね備えた完璧とも呼べる人物。
年齢は20代。許婚がおり婚期が迫ってはいるが、侵略戦争を前にそれどころではなくなっている。

・第二王女
第一王女の妹。明るく聡明で、国民たちに非常に良く慕われている。
年齢は10代。完璧すぎる姉に対して少しコンプレックスがある。

・アッシュ博士
今回の作戦の要である超兵器を開発している博士。
ただラボにこもりきりで作業をしているらしく、その姿を見たものは宰相セニティ以外いない。

・助手アイリッシュ
ラボに篭りきりで超兵器を開発しているアッシュ博士の助手として進歩段階などを伝えてくれる少女。
見た目は少女だが、口調はまるで男のようである。

・宿屋の店主ペペ
城下町で酒場兼宿屋を営んでいる、ひげもじゃの中年男性。
酒場の主らしく、旅人から聞いた国内外の情勢に詳しい。
ゲーム的には背景設定を語る役。


・皇帝ジークフリード
たった一代で帝国を大きくした人物。己の野心の赴くまま、覇道を突き進み続ける。
元々は継承権低位者であったが、上位の帝位継承者を皆殺しにし、現在の地位を自らの力で手に入れたらしい。
また一騎当千の兵でもあるらしく、強者の居る戦場に現れ、それを屠ることもあるという。
イメージとしてはラオウやカイオウ的な威圧感がある人物。名前はマジェアサのブリュンヒルデと対になるように。

・歩兵指揮官ギルドボ
元々は裏社会の犯罪者だったが、ジークフリードの覇道を裏から支援したために将軍として抜擢される。
戦略には疎いが集団心理の掌握に長けており、多数の兵士達の指揮を上げる手腕については驚異的なものがある。

・騎兵団長ギンコ
ハンドルとマフラーの付いた愛馬「銀」を跨り戦場を駆ける隻眼の女騎士。
かつてグリューネとは国境線の小競り合いで幾度か戦い、ライバル関係にあったという。
女性であるため、部下の女性に対する狼藉には手厳しい。

・最強牧師フォウ・"マッド"・ディスアピーア
何故か飛兵の指揮を任されている牧師。この戦争を聖戦として帝国を勝利に導くため参加している。
何故飛兵を任されているのか。その理由を知った敵は、驚愕に空を見上げながらその脳天を砕かれるという。

・竜使いハウリ
モンスターの中でも最大級の力を持つドラゴンを使役する少年。
その出自には謎が多く、何故この戦争に帝国側として参加しているのかは不明である。


・捕虜収容所の管理人セボ
女性専用の収容所の管理をしているみすぼらしい男。
渡すものさえ渡せば中の様子を見物したり、繰り広げられる陵辱に参加させてくれるらしい。
またその様子を記録しているらしく、頼み込めば過去に起こった陵辱の記録を見せてくれる。

○用語集
【キャラクター・ステータス編】
・プレイヤー:この企画に参加し、キャラクターを戦場へ送り出す人たち。キャラクターの生みの親であり、旦那でもある(かもしれない)。
・キャラクター:プレイヤーに創造された、戦場へ赴く人たち。当然みんな女性。
・部隊:各キャラクターが隊長として指揮している集団。キャラクターとほぼ同義。
・ユニット:部隊の集合体。同じエリアに集まった部隊全てが1ユニットとなる。RPG風に言うと1ユニット=1パーティ。
・戦力:ユニットの強さ。高いほどいい。というか高くないと勝てない。
・士気:戦力の内訳のひとつ。魅力を基本値とする。勝てば魅力補正の分上昇する。
・歩兵力:戦力の内訳のひとつ。戦術を基本値とする。移動すれば戦術分まで回復する。ただし一戦ごとに確実に減少する。
・ステータス:キャラクターを構成する数値。戦闘能力のほぼ全てがこれで決まる。
・魅力:キャラクターの能力値のひとつ。士気の増減補正に関連する。
・戦術:キャラクターの能力値のひとつ。歩兵力の最大値に関連する。
・戦闘力:キャラクターの能力値のひとつ。戦力にそのまま追加される。低下することがない。
・特殊技能:キャラクターが持っている、特別な能力。戦闘能力の大半が決まるだけでなく、そのキャラクターの設定付けにきわめて有効。
・捕縛:敵軍にキャラクターが捕まった状態。捕まったキャラクターは凌辱される。企画の肝。
・捕縛率:敵軍に捕縛される確率。低いとお楽しみにありつけず、高いとゲームにならない、悩みの種。
・再起不能率:再起不能になる確率。やはり低すぎても高すぎても悩ましい。
・奪還率:捕縛されたキャラクターが、味方に救出される確率。これも、高すぎればお楽しみになる前に救出されてしまい、低すぎれば戦場ではあまり役に立てないと、痛し痒し。
・再起不能:凌辱の結果、死亡や廃人化、負傷などで二度と戦えなくなってしまった状態。戦場に復帰することはできなくなる。

【戦闘編】
・自軍:キャラクターたちが属する集団。
・敵軍:キャラクターたちに敵対する集団。そしてキャラクターたちを凌辱する集団。キャラクター的にはいたら困る存在だが、企画的にはいないと困る存在。
・エリア:街道や平原など、マス目で仕切られた地形。1エリア=1マス。1エリアあたりの面積はかなり広いらしい。
・自軍領土:自軍が確保している領土。味方は自軍領土を移動する際、移動力を消費しない。
・占領地:敵軍に占領されたエリア。敵軍は占領地を移動する際、移動力を消費しない。また味方は、自軍領土と隣接した占領地にしか侵入できない(隠密を除く)。
・移動力:エリアをどれだけ移動できるかを示す能力。味方は1マス。敵軍はユニットごとに決まっている。また、自軍領土(敵軍は占領地)を移動する場合、移動力を消費しない。
・歩兵:敵軍ユニット。主力。1マスずつ移動。一人あたり戦力0.5。
・騎兵:敵軍ユニット。数は少ないが戦闘能力は高い。最大2マス移動。一人あたり戦力5。
・飛兵:敵軍ユニット。地形を無視して移動できる。最大2マス移動。一人あたり戦力10。
・補給部隊:敵軍ユニット。戦闘能力は高くない場合が多いが、強力な護衛つきの場合もある。歩兵について1マスずつ移動。護衛がいる場合のみ、一人あたり戦力15。また、補給部隊が壊滅した場合、敵軍の各部隊に補給部隊の戦力×2の損害が追加される。
・モンスター:敵軍ユニット。移動方針が不安定。最大2マス移動。一匹あたり戦力1~20。

  • 最終更新:2011-02-20 17:51:47

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